熱中症にご注意!!和来堂 田畑2019年8月8日読了時間: 1分最近熱中症の患者さんが増えています。来院される方は熱中症だと思っていない方がほとんどで、頭痛、吐き気、身体のだるさ、不眠症などで治療を希望される方が多い傾向にあります。鍼治療でも熱中症の対処は可能ですが、脱水症状のおそれがある場合は鍼治療より点滴の方が回復が早いので病院へ行くことをお勧めしています。みなさん自分は大丈夫と思われていますが、ぜひご自分の水分摂取量を確認してこまめな水分と塩分の補給をしてくださいね!
天気痛(気象病)とは?東洋医学からみた原因とセルフケア、鍼灸でできることいよいよ春になり、気候はいいのですが、寒暖差と花粉、黄砂で体調不良の方がとても増えています。 季節の変わり目や雨が降る前に、頭痛・めまい・首肩こり・だるさが強くなることはありませんか?こうした「天気に左右される不調」は、一般に天気痛(気象病)と呼ばれます。 西洋医学では気圧変化と自律神経の関係が注目されますが、東洋医学では「外の環境変化(湿気・冷え・風など)に体が対応しきれない状態」として捉え、体
帯状疱疹と帯状疱疹後神経痛こんにちは。2月になりましたね。明日は節分です。邪気を払って無病息災を祈るといわれますが、この節分を一年の区切りにされている方も多いです。改めてお参りに行ったり、おみくじを引くのもいいかもしれませんね。 今回は帯状疱疹についてです。当院では新型コロナ流行の途中から、帯状疱疹の患者さんが急に増えた実感があります。特にワクチン接種(2回目)の後などに、60~70代の方が増えたことは非常に印象的でした。
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