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勉強会の話と、在籍している団体の話

  • 和来堂 田畑
  • 2025年12月1日
  • 読了時間: 3分

勉強会に参加してきました。


10月から11月は講習会や勉強会でほぼ毎週関西に行っていたのでお休みが多く、ご来院頂いている患者さんにはご迷惑をおかけしました。講習会は開催スタッフの一員でしたので、準備が忙しく、なかなかブログを更新できなかった・・・という言い訳をさせてください。特にアメリカから来ていただいた董氏楊氏奇穴の世界的に有名な先生、スーザン・ジョンソン先生を呼ぶために約一年間、有志の仲間と動いていました。とてもいい経験と勉強になりました。




僕は現在いくつかの勉強会、学会に所属しています。その内容を備忘録として残しておこうかと思います。僕による僕のためのブログです笑 治療院の宣伝はそのうちやります。たぶん。きっと患者さんのためになる話ではないです。閲覧数なんて伸びなくていいです笑


福山漢方談話会 日本中医学会 董氏楊氏奇穴勉強会(今これがメインです)

日本東洋医学会


以上が現在僕が在籍している団体です。


最も長く在籍しているのが「福山漢方談話会」です。製薬会社のツムラさんが後援していて、主に医師と薬剤師が中心の勉強会なのですが、会長である漢方医の井口敬一先生とご縁があり、鍼灸師でも漢方を知っていて損はないし、鍼をする医者がいるから来てみないか?とお誘いを受けたのが始まりです。


13、4年くらい前かな。当時治療院がそれなりに忙しくなるかな?どうかな?という、言葉通りの「ぼちぼち」の状態で、そろそろ田舎の与論島に帰るかなと悩んでいた時期でした。

それまでは修行中に得たことのみを用いて鍼をしていて、勉強なんてほとんどしていませんでした。そんななか、医者が鍼をすると聞いて当時の若い僕は、医師が付け焼刃で行う鍼なんて正直たいしたことないだろうとちょっとだけ思っていました。その考えが大間違いだと気付かされるのに時間はかかりませんでした。そんなくだらないことを考えていた自分がいかに恥ずかしく、情けなく、馬鹿だったと思わせるほど、医師たちが東洋医学に全力でした。

その中でのちに日本中医学会を立ち上げ、代表理事をされることになる大阪の木本クリニックの木本裕由紀先生と出会います。鍼を初めてそんなに経っていないとの事でしたが、鍼灸に携わって約10年になりそうな僕が全く通用しないほどの知識を持たれていました。その木本先生が当時熱心に話をされていたのが、台湾の鍼灸である「董氏奇穴」と、宮崎県の医師が考え出した「YNSA」という方法でした。この時の董氏奇穴との出会いが、現在の僕が行っている董氏楊氏奇穴につながっています。

初めて会った医師に居酒屋で手のひらの真ん中に太い鍼をズドンと刺されたときはどうしようかと思いましたが、この先生についていったらきっと面白い!と感じた僕の直感は間違っていませんでした。


ちなみに僕の治療院ではよほどのことがない限りお会いした日に手のひらにズドンの鍼ははやりません笑 いや、その症状があったらやるかもしれませんが、やさしく刺すのできっと安心です・・・。


つづく


写真はスーザン・ジョンソン先生の講習会の時の物です。

左からボランティアスタッフの増田さん、スーザン先生、董氏楊氏奇穴勉強会代表の山本さん、そして僕です。


 
 
 

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